入れ歯

入れ歯について



入れ歯はブリッジと異なり、健康な歯を削る必要がありません。また、インプラント治療のような外科手術が不要なため、「お口に優しい」治療方法といえるでしょう。その反面、装着時の違和感や小まめなお手入れの手間を嫌がる方もいらっしゃいます。医師と相談のうえ、最も適した治療方法を考えていきましょう。

入れ歯メニュー

部分入れ歯について

少ない本数の歯を失った際に受ける治療です。保険の適用される部分入れ歯は、隣接した歯に金属のバネをかけて固定するため、どうしても留め具が見えてしまいます。一方、自費による「スマイルデンチャー」は、歯肉の色に近くて柔らかい素材を使っていますので、見た目が自然です。

種類 保険の部分入れ歯 自費の「スマイルデンチャー」
保険の部分入れ歯 自費の「スマイルデンチャー」
固定方法 金属のバネを利用 柔らかな素材を利用
メリット 治療費用が安い
短時間で作製可能
見た目が自然
装着時の違和感が少ない
デメリット 金属製のバネが見える
調整に回数がかかる
保険が効かない
変形しやすい(※)
費用について(税込み) 3,240円から 1歯 97,200円
2歯 118,800円
3歯以上 151,200円

保存

保存

種類 保険の部分入れ歯 自費の「スマイルデンチャー」
保険の部分入れ歯 自費の「スマイルデンチャー」
固定方法 金属のバネを利用 柔らかな素材を利用
メリット 治療費用が安い
短時間で作製可能
見た目が自然
装着時の違和感が少ない
デメリット 金属製のバネが見える
調整に回数がかかる
保険が効かない
変形しやすい(※)
費用について(税込み) 3,300円から 1歯 99,000円
2歯 121,000円
3歯以上 154,000円

保存

保存

※広範囲をカバーする場合など「丈夫さ」が求められるケースでは、金属製の床を併用した「スマイルデンチャー」を作製することも可能です。金属床の部分は完全に歯の裏側へ隠れますので、見た目の自然さを失うことはありません。

総入れ歯について

歯を全て失った場合の治療方法です。固定には安定剤を使い、顎全体に対して吸着させて使用します。装着時の違和感やフィット感は、歯科医師の腕にかかってくるといえるでしょう。当院は、10年以上お付き合いのある技工士と連携していますので、品質に自信がございます。

種類 保険の総入れ歯 自費の総入れ歯
保険の総入れ歯 自費の総入れ歯
床の金属素材 一般的に用いられる金属 軽くて壊れにくい金属
メリット 治療費用が安い
短時間で作製可能
食べ物の温度に敏感
薄くても丈夫
デメリット 壊れやすい
食事の楽しみが失われる
保険が効かない
調整に時間がかかる
費用について(税込み) 3,240円から 324,000円

保存

種類 保険の総入れ歯 自費の総入れ歯
保険の総入れ歯 自費の総入れ歯
床の素材 一般的に用いられる合成樹脂 軽くて壊れにくい金属
メリット 治療費用が安い
短時間で作製可能
食べ物の温度に敏感
薄くても丈夫
デメリット 壊れやすい
食事の楽しみが失われる
分厚い
保険が効かない
調整に時間がかかる
費用について(税込み) 9,000円から 330,000円

保存

入れ歯に違和感がある方

まずは、現在の入れ歯を拝見させてください。正確な情報を収集したうえで、何がいけないのか、どうすれば改善できるのかをご提案いたします。痛みを感じるだけであれば、ほとんどの場合、その場で調整をすることが可能です。入れ歯を変えずに済ませられるかもしれませんので、遠慮なくご相談ください。

お口が痛くなる理由
もともとの入れ歯が合っていない
入れ歯の形が変わってしまった
かみ合わせや顎の形が変わってきた

入れ歯作製の流れ

  • カウンセリングにより、新たな入れ歯を作るのか、現行のものを使用するのかどうかを決定します。
  • 現行のものを使用する場合は即日調整。新規に作製する場合は、型取りから始めます。
  • 新しくできた入れ歯を装着し、微調整を行います。
  • 以後、半年を目安にご来院いただき、メインテナンスを続けていきます。
ご新規の患者様ご予約、お問合せ受付中 045-972-0505 診療時間 10:00~13:00/14:30~19:00 休診日: 木・日・祝 ※祝日のある週は木曜診 メールはこちら